地球と月の大きさの違いをわかりやすく例えると…

地球と月の大きさの違いをわかりやすく例えると…

 

地球の大きさは約12700km、月の大きさは約3500kmになり、月の大きさは地球の四分の一ほどです。

 

大きさの差をわかりやすくする為に、地球をピンポン球(直径40mm)に例えるのなら、月はパチンコ玉(直径11mm)くらいの大きさになりますね。

 

 

月の影響は大きい

月は太陽系の中で2番目に大きな衛星です。その巨大さ故に強い潮汐力が働き、地球環境に大きな影響をおよぼしています。

 

月が地球に与えている具体的な影響について詳しくは【地球と月の関係:月がなくなった時の影響は?】にて解説しています。

 

地球から見える大きさについて

月の大きさ自体は変わらないものの、地球から眺めた時の見かけ上の大きさは、時期によって変化します。これは月の公転軌道が完全な円ではなく、微妙に楕円形をしているからです。

 

月が地球の近点にきた時は少し大きく見え、遠点に来た時は少し小さく見えます。かなり微妙な違いなのでただ眺めているだけで気がつく人は少ないでしょう。